松屋公式X、テスト販売祭り2品目『湯霜漬けまぐろ丼』をいくらのせで実食報告
松屋公式Xが7月23日朝、店舗限定の「湯霜漬けまぐろ丼」を実際に食べた様子を報告したことがわかった。前夜の7月22日に投稿された「100%ビーフハンバーグ定食」に続く、今週の「テスト販売祭り」2品目の紹介となる。
湯霜仕立てのまぐろに、いくらをのせて
公式は「サッと湯通ししてから漬け込む湯霜仕立て」と製法を説明し、「いくらトッピングで頂きました」とコメントしている。投稿画像では、表面だけ火を通して中は生を残したまぐろの漬けスライスが数切れ並び、上に小口切りの青ねぎ、下には刻み海苔が敷かれている。丼の片側にはオレンジ色に輝くいくらがびっしりと盛られ、別皿にはわさびを添えた醤油だれ、豆腐や青ねぎの入った具だくさんの味噌汁も添えられている。公式は「これぞまさに、海が磨いた赤い宝石」「#ルビー級」と、まぐろといくらの照りを宝石にたとえてアピールしている。
牛丼でおなじみの松屋にあって、まぐろを主役に据えた漬け丼は珍しい一品で、写真の右下にはおなじみのマッキー&ヤッキーも顔をのぞかせている。
店舗限定として1週間前から先行掲載
「湯霜漬けまぐろ丼」は、公式Xでの紹介に先立ち、7月21日発売の店舗限定メニューとして70店舗で展開されている。公式サイトの店舗限定ページには1週間近く前から並んでおり、Xでの単体紹介は後追いで届いたスポットライトという形だ。同日発売の「ねぶた漬け牛めし」が44店舗での取り扱いだったのに対し、まぐろ丼は70店舗と、店舗限定としては標準的な規模で並ぶ。今回のテスト販売2品について、公式サイトのお知らせページでの告知はなく、現時点では公式Xが唯一の紹介チャネルとなっている。
5月から続く「テスト販売」シリーズの最新弾
松屋公式Xは5月上旬から、店舗限定の新商品を「テスト販売」として紹介する投稿を続けている。今週は7月22日の「100%ビーフハンバーグ定食」を皮切りに「テスト販売祭り」と銘打っており、まぐろ丼はその2品目にあたる。過去のテスト販売品を振り返ると、油淋鶏定食は5月26日から6月9日までの約2週間、牛ステーキ丼は6月23日から6月29日までの約6日間で店舗限定ページから姿を消しており、いずれも短期間の掲載だった。今回の2品も同様に短めの取り扱いとなる可能性があり、気になる場合は早めの来店が無難といえそうだ。
編集部コメント
牛丼の松屋でまぐろにいくら、しかも湯霜仕立てとは恐れ入ります。ルビー級という煽り文句、あながち大げさでもなさそうです。