松屋、うな丼3品に100pt付与のアプリ限定『うな丼ポイントアップ』を7/21〜27開催
松屋は7月20日、松屋アプリ限定「うな丼ポイントアップキャンペーン」を7月21日(火)0時から7月27日(月)23時59分まで開催すると発表した。期間中に「松弁ネット」または「松屋モバイルオーダー」で対象のうな丼メニューを注文すると、1食につき松屋ポイント100ポイントが付与される。テイクアウトの「うな丼2個セット弁当」「うな丼3個セット弁当」は、それぞれ200ポイント、300ポイントが対象となる。
対象は「うな丼」3品とテイクアウト弁当セット2品
告知画像には、白飯にうなぎの蒲焼をのせた「うな丼」、ふわとろの玉子で覆った「ふわたまうな丼」、牛めしにうなぎを合わせた「うなぎコンボ牛めし」の3種が並ぶ。丼メニューはいずれも1食につき100ポイント、まとめ買い向けの弁当セットにはより高い付与ポイントが設定されている。
| 対象メニュー | 並盛価格 | 付与ポイント |
|---|---|---|
| うな丼 | 980円 | 100ポイント |
| うなぎコンボ牛めし | 1,180円 | 100ポイント |
| ふわたまうな丼 | 1,180円 | 100ポイント |
| うな丼2個セット弁当 | ― | 200ポイント |
| うな丼3個セット弁当 | ― | 300ポイント |
うな丼はダブル1,680円・トリプル2,380円、うなぎコンボ牛めしとふわたまうな丼はダブル1,880円・トリプル2,580円のサイズも用意されており、全サイズが付与対象となる。ただし付与ポイントはサイズを問わず一律のため、盛りを増やしても受け取れるポイント数は変わらない。
一律100ポイント、狙うなら「並盛のうな丼」
付与ポイントが価格にかかわらず一律100ポイントであるため、単価が安いメニューほど価格に対する還元の比率は高くなる。松屋ポイントを1ポイント1円相当とみなすと、980円のうな丼は実質およそ1割、1,180円のうなぎコンボ牛めし・ふわたまうな丼はおよそ8%強にあたる。同じ100ポイントを受け取るなら、並盛のうな丼を人数分そろえて注文するのが1食あたりの効率は最も高い計算になる。
弁当セットは付与ポイント自体が200・300ポイントと大きいが、7月16日に発表されたテイクアウト限定「うな丼弁当セット」の松弁ネット事前予約特典と同額で、事前予約分には本キャンペーンによる追加の付与はないとされている。
前年は14日間、今回は7日間 土用の丑の日商戦の一環
「うな丼」を対象にした松屋アプリ限定のポイント還元は、前年も実施されている。2025年は7月18日(金)から31日(木)までの14日間、「土用の丑の日キャンペーン」として、うな丼・うなたま丼・うなぎコンボ牛めしの3品に各100ポイントを付与していた。今回は期間が7日間へと半分になった一方、対象にテイクアウトの弁当セット2品が新たに加わり、玉子仕立ての「ふわたまうな丼」を含む計5品構成へと広がっている。
背景には、本キャンペーン開催の4日前にあたる7月16日に告知された、テイクアウト限定「うな丼弁当セット」の発売がある。発売日は今回のキャンペーン開始と同じ7月21日で、松弁ネットの事前予約では7月26日(日)の受け取りが案内されている。7月26日は今年の土用の丑の日にあたり、丑の日に向けた一連の商戦としてポイント施策がつながっているとみられる。
うな丼をめぐるポイント施策はこのところ立て続けだ。6月30日には、うな丼を含む13品に50ポイントを付与する「丼弁当ポイントアップ」が7月1日〜7日の日程で告知されており、今回はうな丼メニューに絞って付与ポイントを100ポイントへと引き上げた形になる。7月20日には同時に、子ども向けの「おこさまわくわくセットポイントアップキャンペーン」も告知され、アプリ限定のポイント施策が続いている。
利用条件と対象外メニュー
- 対象サービスは「松弁ネット」と「松屋モバイルオーダー」で、「松弁デリバリー」は対象外
- 対象日時は注文日ではなく受取日時が基準
- うな皿760円・うな牛皿960円・ふわたまうな皿960円などのうな皿関連メニューは対象外
- 対象店舗は一部を除く全国の松屋(羽田イノベーションシティ店、成田空港第3ターミナル店、高速道路のPA店舗を除く)
- 付与される100ポイントはポイント倍率アップキャンペーンの対象外
編集部コメント
丑の日を前に、効率重視なら並盛うな丼の連打、がっつり派は弁当セット。どちらも松弁ネットかモバイルオーダー経由をお忘れなく。