松屋 小山喜沢店、開店を前に緯度が0.000001度ずつ4回連続で南下

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7月31日午前10時のオープンを予定している松屋 小山喜沢店(2313、栃木県小山市大字喜沢661-13)の緯度が、7月23日までに36.344038から36.344037へと0.000001度引き下げられたことがわかった。同店の緯度は7月9日の登録以降、一貫して南へ微修正され続けており、今回でその動きは4回目となる。まだ開店していない新店でこうした調整が繰り返されているかたちだ。

4回連続で南へ、経度はずっと不動

小山喜沢店の緯度は、登録時の36.344041から下表のように少しずつ引き下げられてきた。

反映時期 緯度
7月9日(登録時) 36.344041
7月9日 36.344040
7月14日 36.344039
7月16日 36.344038
7月23日(今回) 36.344037

変化はすべて緯度に集中しており、経度は139.8225894のまま一度も動いていない。緯度0.000001度はこの地点でおよそ11センチに相当し、4回分を合わせると南へ約44センチずれた計算になる。実際に店舗の場所が移ったわけではなく、地図上の座標がごくわずかに調整され続けている状態とみられる。

松のや併設、小山市内では2店舗目

松屋 小山喜沢店は7月31日午前10時に開店を予定している新店で、松のや併設店として登録されている。栃木県内に現存する11店舗のうち10店舗が松のや併設となっており、県内では松のや併設が標準的な形態となっている。

最寄りの松屋は同じ小山市内にある松屋 小山店(2096)で、直線距離にして約5.1キロ。小山喜沢店の開店により、小山市内の松屋は2店舗目となる。栃木県への初進出ではなく、市内でのもう1店という位置づけだ。

複数店で続く緯度の南下

緯度が0.000001度ずつ南へ動く現象は、小山喜沢店に限った話ではない。7月中旬には複数の店舗で同じ幅の南下が相次いで確認されており、都島友渕町店では緯度が13回連続で下方修正されている。開店を8日後に控えた小山喜沢店も、オープンを待つ間に座標だけが静かに更新され続けている。

編集部コメント

開店準備の裏で、地図上の位置だけが11センチずつそろりと南へ。オープン当日には落ち着いているでしょうか。

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