松屋 草加東口店、8月3日15時から8月10日15時まで一時休業へ

店舗 一時閉店

松屋 草加東口店(1912)が、8月3日15時から8月10日15時まで一時休業することが、松屋公式サイトの店舗情報でわかった。営業再開は8月10日15時とされており、休業期間はおよそ7日間となる。店舗そのものの営業を一定期間止める一時休業で、店舗コードは継続しているため閉店ではない。

7日間の休業は松屋の告知では短い部類

休業に入るのは8月3日(月)15時、営業を再開するのは翌週8月10日(月)15時。月曜午後から次の月曜午後まで、ちょうど7日間の区切りとなっている。

松屋では改装などによるとみられる店舗の一時休業の告知が各地で相次いでおり、直近1ヶ月ほどでも二又瀬店(7月23日〜8月7日)、浅草橋南店(7月23日〜8月7日)、中村橋店(7月17日〜7月24日)などが同様に休業と再開の日程を公表している。これら夏場の休業告知は1〜2週間規模のものが目立つ中で、草加東口店の1週間は比較的コンパクトなスケジュールにあたる。再開日の8月10日は、お盆の帰省・行楽シーズンを目前に控えたタイミングでもある。

駅の東西に松屋、草加市内は6店舗が密集

草加東口店が立地する埼玉県草加市内には、松屋がこの1店だけでなく、草加西口店(0912)、草加清門町店(0500)、草加松江店(2068)、草加店(0070)、獨協大学前店(2272)を合わせた計6店舗が構えている。

なかでも草加東口店と草加西口店は、駅を挟んで東口・西口にそれぞれ出店しており、両店の位置は直線距離でおよそ200mしか離れていない。ひとつの駅を左右から松屋が固める格好で、市内の店舗密度としてはかなり濃い部類に入る。

併設業態を見ると、草加松江店にはカレー業態の「マイカリー食堂」、草加店と獨協大学前店にはとんかつの「松のや」がそれぞれ併設されている。一方の草加東口店は併設のない松屋単独店で、今回休業するのはこの牛めし一本の店舗となる。

埼玉の松屋は102店、休業中も市内は5店が営業

埼玉県内の松屋は102店で、東京都(336店)、神奈川県(112店)、大阪府(111店)に次ぐ全国4位の店舗数を抱える主要エリアのひとつ。首都圏の中でも松屋が濃く根を張る県といえる。

草加東口店が休業する8月3日から10日にかけても、草加西口店をはじめとする市内の残り5店舗は通常どおり営業を続ける見込み。東口が閉まっていても、道を挟んだ西口をはじめ徒歩圏に代わりの松屋が複数あるのは、草加ならではの安心感といえそうだ。

編集部コメント

東口が休んでも駅の向こうに西口の松屋。草加の牛めし密度、頼もしい限りです。

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