松屋、土用の丑の日に980円のうな丼など6品を販売中
松屋の公式Xアカウント(@matsuya_foods)が2026年7月26日午前、土用の丑の日の当日を迎え「今日は土用の丑の日!松屋でうな丼を食べましょう」と発信した。「お得なうな丼弁当まとめ買いセットもご用意しております」と紹介したうえで、「今日はうなぎ何枚食べようかなあ」と軽い調子で締めくくっている。
6月23日の発売から積み上げた2週間の丑の日商戦
今年の土用の丑の日は7月26日の1日で、松屋公式は6月23日午前10時にうな丼シリーズ6品を一斉に発売して以降、この日に向けた告知を段階的に重ねてきた。7月16日にはテイクアウト限定「うな丼弁当セット」の松弁ネット事前予約を受け付け始め、7月20日ごろからはアプリ経由の注文にポイントを上乗せする施策を告知、7月23日深夜に弁当セットの事前予約を締め切り、前日25日には「明日は土用の丑の日」と前振りを投じていた。本日の投稿は、こうした一連の訴求の総仕上げにあたる当日発信となる。
店頭のうな丼は980円から、丼・皿あわせて6品
投稿に添えられた画像は、水色の波模様を背景に「松屋のうな丼食べよう」と筆文字で大きく配し、右上に「今日は土用の丑の日」と掲げたデザイン。皿に盛られたうな丼(980円)、牛めしにうなぎをのせたうなぎコンボ牛めし(1,180円)、ふんわりした厚焼きたまごの上にうなぎを重ねたふわたまうな丼(1,180円)の3品が並ぶ。いずれもこだわりのみそ汁付きだが、画像下部には「うな丼は『MATSUYA PASS』対象外商品です」「お持ち帰りにみそ汁はつきません」との注記が添えられている。
6月23日に発売されたうな丼シリーズは、ごはんにうなぎをのせた丼系3品と、おかず単品の皿系3品の計6品で構成される。7月26日時点でもいずれも店頭のメニューに並び、発売時からの価格も据え置かれている。
| メニュー | 価格(税込) |
|---|---|
| うな丼 | 980円 |
| ふわたまうな丼 | 1,180円 |
| うなぎコンボ牛めし | 1,180円 |
| うな皿(おかず単品) | 760円 |
| うな牛皿(おかず単品) | 960円 |
| ふわたまうな皿(おかず単品) | 960円 |
テイクアウトの「まとめ買いセット」とアプリ注文のポイント
投稿が触れた「うな丼弁当まとめ買いセット」は、テイクアウト限定のうな丼弁当をまとめ買いできる商品で、通常価格は2個セットが1,960円、3個セットが2,940円。松弁ネットでの事前予約に対しては、2個セットで320円引きと松屋ポイント200ポイント、3個セットで400円引きと300ポイントの特典が用意されていた。この事前予約は7月23日23時59分で受け付けを終え、本日26日が受け取り日にあたる。
あわせて、アプリ経由の注文を対象にしたポイント上乗せ施策も続いている。7月21日0時から7月27日23時59分まで、松弁ネットと松屋モバイルオーダーで対象のうな丼メニュー(うな丼、ふわたまうな丼、うなぎコンボ牛めし、うな丼2個セットなど)を注文すると、1食につき松屋ポイントが100ポイント付与される。松弁デリバリーは対象外としている。丑の日当日の本日もこの期間内にあたる。
編集部コメント
「何枚食べようかなあ」の一言に、6月末からの2週間がにじみます。まずは1枚、しっかりスタミナを。