松屋公式X、テスト販売祭りラスト『タイ風旨辛だし醤油牛めし』を"過去一クセ"と実食報告
松屋の公式Xアカウント(@matsuya_foods)が2026年7月25日午前、今週の「テスト販売祭り」のラストを飾る一杯として「タイ風旨辛だし醤油牛めし」の実食を写真付きで報告した。投稿では「過去一クセのあるメニュー来た」「クセすごい上にめっちゃ辛い!!」とその刺激の強さを強調し、「この味は、食べてみないとわかりません」としたうえで、タイの調味料「プリックナンプラー」を再現しただしであることを明かしている。
牛めしを覆う黄緑のだれ、赤唐辛子ものぞく刺激的な一杯
公開された実食写真では、牛めしの中央に、すりおろした野菜と青唐辛子を思わせる黄緑色のだれがたっぷりとのり、その中に赤唐辛子の輪切りがいくつものぞいている。だれには刻んだ香草とごまのような粒も混じり、見るからにピリッとした辛さを予感させる盛り付けだ。丼の縁には「MATSUYA」の型押しがあり、右手にはみそ汁が添えられている。投稿画像の右上には松屋公式マスコットのマッキーが「マジか?!!」と目を見開くスタンプで添えられ、辛さへの驚きを演出している。
タイ料理でおなじみの「プリックナンプラー」は、刻んだ唐辛子を魚醤(ナンプラー)に漬け込んだ辛味調味料で、現地では卓上でかけて使われる定番の味。松屋はこれを再現しただし醤油仕立てのだれで牛めしに合わせており、公式も「大変辛いので、辛いものが苦手な方やお子様はご注意ください」と注意を促している。
店舗限定で7月21日発売、みそ汁付590円の"爽辛"メニュー
タイ風旨辛だし醤油牛めしは、7月21日午前10時から全国70店舗の店舗限定メニューとして販売が始まっている。今回のXでの実食報告は、店頭での発売から数日後のタイミングにあたる。告知ポスターは「爽辛(そうから)想像以上。」「異国の香り漂う、相当辛いがクセになる!」とうたい、価格はみそ汁付で590円。あわせて「タイ風旨辛だし醤油チキングリル定食」(ライス・みそ汁・生野菜付960円)も用意され、2品での展開となっている。
7月17日付の松屋公式サイトでは、この2品の発売が「相当辛い」と予告されていた。今回の実食報告で公式自らが「過去一クセ」「めっちゃ辛い」と表現したことで、予告どおりの刺激的な仕上がりであることが伝わる格好だ。
「テスト販売祭り」3品連投のフィナーレ
今回の投稿は、公式Xが「テスト販売祭り」と銘打って今週続けてきた3品連投の3品目にあたる。7月22日の「100%ビーフハンバーグ定食」、7月23日の「湯霜漬けまぐろ丼」に続くラストが、このタイ風旨辛だし醤油牛めしだった。「テスト販売祭り」の名は5月下旬にも使われており、黒カルボナーラソースハンバーグ、コク旨濃厚シチューハンバーグ定食、油淋鶏定食の3品を連投した回もあった。変わり種を数日おきに投入していく構成が続いている。
編集部コメント
"想像以上"と自ら言い切る辛さ、これは食べてみないと分からないやつですね。辛党の方はぜひ挑戦を。