松屋、6/23『ふわたまうな丼』(1,180円)を夏の定番8年目で発売
松屋は2026年6月18日付の公式お知らせで、夏の定番メニュー『うな丼』を2026年6月23日(火)10時より販売開始すると発表した。8回目(8年目)となる今年は、昨年好評の『うなたま丼』を玉子の食感にこだわって『ふわふわとろとろ』に仕上げた『ふわたまうな丼』(1,180円)へと刷新。『うなぎコンボ牛めし』(1,180円)を含め、全12品のラインナップで展開する。対象は一部店舗を除く全国の松屋。
全12品のラインナップと価格
| 商品名 | 価格(税込) | 株主優待券 |
|---|---|---|
| ふわたまうな丼 | 1,180円 | 利用可 |
| ふわたまうな丼ダブル | 1,880円 | — |
| ふわたまうな丼トリプル | 2,580円 | — |
| うな丼 | 980円 | 利用可 |
| うな丼ダブル | 1,680円 | — |
| うな丼トリプル | 2,380円 | — |
| うなぎコンボ牛めし | 1,180円 | 利用可 |
| うなぎダブルコンボ牛めし | 1,880円 | — |
| うなぎトリプルコンボ牛めし | 2,580円 | — |
| ふわたまうな皿 | 960円 | — |
| うな皿 | 760円 | — |
| うな牛皿 | 960円 | — |
うなぎ単体の『うな丼』シリーズ、玉子を載せた『ふわたまうな丼』シリーズ、牛めしと組み合わせた『うなぎコンボ牛めし』シリーズの3軸でそれぞれシングル・ダブル・トリプルを展開、加えて丼でない『○○皿』形態の3種を含めた合計12品の構成。
『うなたま丼』から『ふわたまうな丼』へのパワーアップ
公式お知らせ本文では「昨年ご好評をいただいた『うなたま丼』を玉子の美味しさにさらにこだわり、ふわふわとろとろ食感に仕上げた『ふわたまうな丼』へとパワーアップしました」と説明されている。商品名も『うなたま丼』→『ふわたまうな丼』へと玉子部分の表記が前面に出る形にリネーム。昨年と同じく玉子+うなぎの組み合わせだが、玉子のテクスチャ表現(ふわふわとろとろ)をネーミングに織り込んだ構成。
うなぎの調理は『パリッと中はふわっと』
公式お知らせ本文では「特製タレをたっぷり絡めた香ばしいうなぎを、ふわとろ玉子とともに、贅沢な味わい」「外はパリッと中はふわっと、タレをつけては焼いてを繰り返し、香ばしく焼き上げたうなぎに特製のタレをからめた」と調理方法が明記されている。タレ→焼き→タレ→焼きの反復による香ばしさと、中身のふわっと感を両立する焼成プロセス。
添付告知バナーと100円OFFクーポンの2段階配信
告知バナー画像はふわたまうな丼の丼アップ写真を主役に、右側に『ふわたまうな丼1,180円』『うな丼980円』『うなぎコンボ牛めし1,180円』の3品の価格と8回目を示す数字、左上に『今夏 ふわふわ』のキャッチコピーが配置されている。下部には『松屋フーズ公式アプリ 100円OFFクーポン配信中!』の表記と『6/23 10時〜』『6/30 10時〜』の2期間が併記されており、発売直後と発売後1週間目の2段階でクーポンが配信される構成が画像から確認できる。
7月26日の丑の日に向けた8年目の継続シリーズ
公式お知らせ本文では『今年の丑の日は7月26日』『初夏の暑さで疲れ気味な体に、ちょっとした贅沢と幸せをお届けする「うな丼」』と季節企画としての位置づけが明示されている。8年目となる継続性のあるシリーズで、6月下旬発売から7月26日の丑の日に向けた約1ヶ月強のロングラン構成が読み取れる。
同日6/23発売の『参鶏湯風スープセット』との並走
本日付の公式お知らせでは『参鶏湯風スープ』(330円、定番メニューとのセットで最大70円OFF)も同じ2026年6月23日10時発売として発表されている。うな丼系の重メニューと参鶏湯風スープの軽量プラスワン商品が同タイミングで投入される構成で、6月後半は温かいスープと夏の定番うな丼が併走するメニュー設計となる。
持ち帰り対応・株主優待券・サンショウ小袋付
全12品ともお持ち帰り可能(味噌汁は別途料金)。株主優待券は『ふわたまうな丼』『うな丼』『うなぎコンボ牛めし』の3品のみ利用可能で、ダブル・トリプル・ふわたまうな皿・うな皿系列は対象外。株主優待派は最安価のシングル3品から選ぶ構造となっている。商品ラインナップ画像では『ふわたまうな丼』『うな丼』『うなぎコンボ牛めし』いずれにも『サンショウ小袋付』の表示が確認でき、うなぎの香り付け用に山椒が添付される設計。
編集部コメント
昨年の『うなたま丼』が今年は玉子推しの『ふわたまうな丼』に進化、シリーズ8年目。トリプル2,580円とコンボ牛めしまで揃って7月26日の丑の日まで完走モード。