松屋公式X、『すし松』で舎鈴監修のつけ麺コラボを実食レポート
公式 X公式 コラボ 食べました
松屋公式X(@matsuya_foods)は7月9日夜、寿司ブランド「すし松」で、つけ麺専門店「舎鈴」監修のつけ麺が同日販売を開始したことを受け、実際に店舗を訪れて食べた様子を投稿した。「これは行くしかない!ってことで行ってきました」「寿司とつけ麺、幸せだなぁ」とつづっている。
舎鈴監修のつけ麺、濃厚魚介豚骨スープをすしと一緒に
すし松公式の投稿によると、コラボは同日スタート。舎鈴は松屋フーズのグループ企業で、監修したつけ麺には「すしと相性のいい濃厚魚介豚骨スープ」が使われ、「麺によ〜〜く絡んで絶品」とアピールされている。つけ麺はハーフサイズで、すしと一緒に味わえる構成だという。投稿写真には、すし松のメニューマットの上に、刻み海苔をたっぷりのせたつけ麺と、ねぎの浮いた濃厚な魚介豚骨のつけダレ、エビなどの握り寿司、冷たいお茶が並ぶ。麺をダレにくぐらせて味わうつけ麺スタイルだ。
松屋フーズグループ同士の異ジャンルコラボ
舎鈴は濃厚な魚介豚骨スープのつけ麺で知られるつけ麺専門店で、松屋やすし松と同じ松屋フーズのグループに属する。今回はその舎鈴が監修したつけ麺を、寿司チェーンのすし松が提供する、グループ内の異ジャンルコラボとなる。すし松は6月に三鷹南口店でセルフ飲み放題を導入するなど、寿司にとどまらない展開を進めており、今回のつけ麺コラボもその流れに連なる一手といえる。
編集部コメント
寿司屋でつけ麺という、ほどよい背徳感。ハーフサイズなら握りとの二刀流も無理なく楽しめそう。
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