松屋、豚ロースの定番『生姜焼き定食』を本日850円でレギュラー復活

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松屋は7月7日午前10時、「生姜焼き定食」を一部店舗を除く全国の松屋で発売した。公式お知らせでは「お客様からのお声にお応えし、待望のレギュラー化」とされ、豚ロースを使った定番の定食として復活する。定食は850円(税込、以下同)。同じ7月7日には、5月19日に発売された「厚切り豚ロースグリル定食」と「厚切りトンテキ定食」が掲載を終えており、豚を使った厚切り定食2品と入れ替わる形での再登場となった。

生姜焼き定食

生姜焼き定食
引用元: 松屋フーズ公式

「生姜焼き定食」は、鉄板で一気に焼き上げた豚肉に、生姜のキレが効いた特製のタレを絡めた一品。単品・定食・ダブルの3タイプが選べる。単品はライスなし、定食はライスとサラダ付き、ダブルは豚肉を増量した定食となっている。栄養成分は以下の通り。

タイプ 価格 エネルギー たんぱく質 脂質 炭水化物 食塩相当量
単品 650円 516kcal 22.4g 39.2g 19.3g 4.0g
定食 850円 920kcal 30.5g 41.3g 104.2g 5.6g
ダブル 1,340円 1,296kcal 52.8g 65.7g 122.3g 9.3g

定食850円は、松屋の定食としては標準的な価格帯。ダブルは豚肉が増える分、たんぱく質が52.8gまで伸び、食べ応えを求める層向けとなっている。株主優待券は「生姜焼き定食」と単品の「生姜焼き」に利用できる。

「豚ロース」シリーズの定番として復活

公式お知らせによると、生姜焼き定食は「ジューシーな豚肉と生姜のキレが効いた特製のタレの絶妙なバランスで、長年多くのお客様からご愛顧いただいておりました」とされる看板メニューで、今回「豚ロース」シリーズからの復活となる。きめ細かく柔らかな肉質と脂の甘みが特徴の豚ロースを使い、鉄板で香ばしく焼き上げた豚肉に生姜の風味を絡める仕立て。従来のファンだけでなく、初めて食べる人にも向けた一品として案内されている。期間限定ではなく定番メニューとしての復活で、常時味わえるようになる。

厚切り豚ロースグリル定食・厚切りトンテキ定食が掲載終了

生姜焼き定食の復活と同じ7月7日、定食メニューからは「厚切り豚ロースグリル定食」(980円)と「厚切りトンテキ定食」(1,180円)が姿を消した。両品はいずれも5月19日に発売され、厚切りの豚肉を前面に押し出した定食だった。約7週間の販売を経ての掲載終了で、同じ豚を使った定食枠が、厚切り2品から定番の生姜焼き定食へと入れ替わった格好となる。豚ロースを軸にした定食のラインナップが、夏に向けて組み替えられたとみられる。

編集部コメント

お客さんの声で戻ってきた生姜焼き、やっぱりご飯が進むやつ。厚切り2品と入れ替わりでの再登場、豚ロース枠は攻めの布陣ですね。

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