松屋、千葉の旭・佐原・八街3店舗で営業時間を一斉拡大
6月4日朝、千葉県3店舗で営業時間が一斉拡大
2026年6月4日9時46分、松屋公式サイトの店舗データで、千葉県内3店舗の営業時間表記が一斉に更新された。旭店(0914)は「6時から24時」(18時間営業)から24時間営業へ、佐原店(0989)は「8時から24時」(16時間営業)から24時間営業へとそれぞれ深夜帯の営業を新たに組み込み、八街店(1790)はドライブスルーの時間制限注記「8時から22時、ラストオーダー15分前」を削除して全レーンの時間表記が24時間に揃った形となる。
3店舗の変更内容
| 店舗 | 所在地 | 変更前 | 変更後 | 拡大幅 |
|---|---|---|---|---|
| 旭店(0914) | 千葉県旭市ニ1131-1 | 6時から24時(18時間営業) | 24時間営業 | +6時間(0〜6時の深夜帯が新規追加) |
| 佐原店(0989) | 千葉県香取市北1-13-10 | 8時から24時(16時間営業) | 24時間営業 | +8時間(0〜8時の深夜・早朝帯が新規追加) |
| 八街店(1790) | 千葉県八街市中央16番地7 | 24時間営業(ドライブスルーは8時から22時、ラストオーダー15分前) | 24時間営業(ドライブスルー時間制限の注記削除) | 店舗本体は変動なし、ドライブスルー側は注記上+10時間相当 |
旭店と佐原店は店舗本体の営業時間枠そのものが大幅に広がる純粋な拡大、八街店は元から24時間営業の店舗ながらドライブスルーレーンに残っていた時間帯制限注記が外れて全レーン24時間表記に揃ったパターンとなり、性質は二分される。
千葉県北東部・中央部のロードサイド3店舗が揃って深夜帯へ
3店舗の所在地は千葉県北東部から中央部のロードサイド帯にあたり、旭市は九十九里浜沿いの東総エリア、香取市は利根川下流域の水郷エリア、八街市は落花生産地として知られる内陸部に位置する。いずれも県都・千葉市から見て北東〜東方面の地方都市で、JR成田線・東金線・総武本線沿線の郊外型店舗群となる。同タイミングで3店舗の時間表記が揃って24時間扱いに切り替わったことで、千葉県東部での深夜帯の松屋利用可能拠点が増える格好。
5月以降の営業時間拡大の流れに連なる動き
5月以降、松屋の営業時間拡大方向の動きは月曜朝・月曜昼を中心に断続的に発生している。今回は木曜朝のタイミングでの千葉県集中型更新となる。
| 日時 | 対象 | 内容 |
|---|---|---|
| 2026年5月18日 9:26(月曜朝) | 7店舗 | 4店舗が24時間営業化、2店舗が長時間営業へ拡張ほか |
| 2026年5月25日 9:44(月曜朝) | 千葉県3店舗+山形県1店舗 | 計4店舗が23時間→24時間営業ほかに拡大 |
| 2026年6月1日 12:24(月曜昼) | 16店舗 | 営業時間を一斉拡大 |
| 2026年6月4日 9:46(今回、木曜朝) | 千葉県3店舗 | 旭店・佐原店が大幅拡大、八街店はドライブスルー注記撤廃 |
5月25日の月曜朝に続く2回目の「千葉県集中型一斉拡大」となる。5月25日時点では北小金店・千葉我孫子店・松戸松飛台店の県北西部3店舗(松戸市・我孫子市)が対象だったが、今回は東総〜内陸部の旭市・香取市・八街市の3店舗が対象となり、千葉県内で約10日間隔・別エリア・別パターンの一斉拡大が並行して進んでいる構図となる。
編集部コメント
木曜朝の千葉から、深夜の松屋アクセス可能拠点が東総エリアまで広がった。