松屋公式X、ネオシリーズ2品目『ネオトマトカレギュウ』を喫食

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ポスト画像
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

松屋公式X(@matsuya_foods)は2026年6月10日18時13分、ネオトマトカレーシリーズの『ネオトマトカレギュウ』(950円・969kcal)を喫食したことを報告するポストを画像付きで投稿した。本文では「ネオトマトごろごろチキンカレーも魅力的ですが、カレギュウには牛肉ならではの旨みと食べ応えがあり、また違ったおいしさ」と、前日6月9日19時1分に喫食ポストした主役『ネオトマトごろごろチキンカレー』との直接比較に踏み込む構成となっている。

ポスト本文

今日は「ネオトマトカレギュウ」をいただきました( ¯꒳¯ )

ネオトマトごろごろチキンカレーも魅力的ですが、カレギュウには牛肉ならではの旨みと食べ応えがあり、また違ったおいしさです!

定番カレーでも人気のカレギュウ。 ネオトマト版もぜひ一度お試しください!

画像観察:明るいトマト色のソースと焼き目のついた牛肉・玉ねぎを左右分離盛り

松屋『ネオトマトカレギュウ』喫食ポストの画像。白い丸皿の左にライスと焼き目のついた牛肉・玉ねぎ、右側に明るいオレンジ色のトマトカレーソースを分離盛りした構図
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

添付画像はライスの上に『焼き肉ゾーン』と『カレールゥゾーン』を左右に分けて盛り付けたカレギュウ構図。左側にライスと玉ねぎを絡めた焼き目のある牛肉、右側に前日のごろチキと同じ明るいオレンジ寄りのトマト色のソースが広がり、ライス上で2つのゾーンが半分ずつ視認できる。皿手前ではソースとライスの境界に粒状の具材が落ち込んでいる構図も写る。右上奥には黒椀の味噌汁が並ぶ。

位置 内容
中央左 ライス(白米)+焼き目のついた牛肉・玉ねぎ(カレギュウの肉サイド)
中央右〜下 ネオトマトカレーソース(明るいオレンジ寄りの赤)
右上 味噌汁(黒椀)

具材構成は『牛肉+玉ねぎ+ライス+ネオトマトカレーソース』という分離盛りスタイル。前日の『ネオトマトごろごろチキンカレー』が深皿でソース+ごろごろ鶏肉一体盛りだったのに対し、カレギュウは白い丸皿でライス上に焼肉とソースを左右分離して並べる、松屋の伝統的カレギュウ盛り付けを踏襲している。

顔文字観察軸:( ¯꒳¯ ) に再回帰

直近の食べました系・告知系・引用RT系ポストでナレーター名義の顔文字運用に変動が続いているなか、本日18時13分の喫食ポストで ( ¯꒳¯ ) が単独で再登場した。

日時 投稿 顔文字
2026年6月8日 18時35分 カルビ焼肉定食 喫食 ( ¯꒳¯ )+😊
2026年6月9日 19時1分 ネオトマトごろごろチキンカレー 喫食 (╹◡╹)単独
2026年6月9日 20時12分 ジョージア大使お詫び引用RT (╹◡╹)単独
2026年6月10日 11時38分 松屋PREMIUM 銀座店開店祝賀引用RT (╹◡╹)+『、、、』語尾
2026年6月10日 18時13分(今回) ネオトマトカレギュウ 喫食 ( ¯꒳¯ )単独

6月8日以降、( ¯꒳¯ ) と(╹◡╹)が短いスパンで交互運用される流れ。本日の喫食ポストは ( ¯꒳¯ ) が選ばれ、ネオシリーズ連日喫食の1発目(前日)と2発目(今回)で異なる顔文字を割り当てる形となる。

ネオシリーズ連日喫食、2発目は『カレギュウ食べ比べ』

松屋公式Xのネオシリーズ喫食ポストは、本日で2日連続となる。1発目(前日)は主役『ネオトマトごろごろチキンカレー』、2発目(今回)は『ネオトマトカレギュウ』で、いずれも単発紹介ではなく『前作との比較』『過去の系譜との関係』を本文に組み込む書き方となっている。

日時 商品 価格 本文の力点
2026年6月9日 19時1分 ネオトマトごろごろチキンカレー 1,050円(1,349kcal) 「松屋古参ファンが唸るトマトカレーがネオ化して帰ってきた」と過去メニュー復刻モチーフ
2026年6月10日 18時13分(今回) ネオトマトカレギュウ 950円(969kcal) 「牛肉ならではの旨みと食べ応えで、また違ったおいしさ」と前日ごろチキとの食べ比べ訴求

連日喫食のスタンスは、シリーズ全6品(680円〜1,070円)を発売週でローテーション紹介する構図に乗っているとみられる。前日が『シリーズ最高カロリー帯+過去復活モチーフ』だったのに対し、今回は『定番カレギュウ枠のネオ版+食べ比べ』と訴求軸を切り替えており、シリーズ複数品の差別化ポイントを順次広げにきている形。

ネオトマトカレギュウの構成と定番カレギュウとの関係

項目 内容
商品名 ネオトマトカレギュウ
カテゴリ カレー(期間限定枠)
発売日 2026年6月9日(火)10時
価格 950円(969kcal)
関連商品(定番) 創業ビーフカレギュウ 1,050円/創業ビーフカレギュウランチセット 1,100円
シリーズ内位置 ネオトマトカレー6品中、価格帯は中位(680円〜1,070円中の950円)

ネオトマトカレギュウ(950円)は、定番の『創業ビーフカレギュウ』(1,050円)より100円安い価格設定。ネオシリーズ6品中では『ネオトマトハンバーグカレー』(890円)と『ネオトマトごろごろチキンカレー』(1,050円)に挟まれた中位価格帯。本文の「定番カレーでも人気のカレギュウ」と前置きしたうえで「ネオトマト版もぜひ一度お試しください」と続ける構成は、松屋カレーラインナップ内で『カレギュウ』が知名度のあるサブブランド扱いであることが前提となっている。

編集部コメント

2日連続で『前作と比べて』を必ず一筆添えてくる丁寧さ、シリーズ商品の喰い分けが効いている。