松屋公式X、『ネオトマトごろごろチキンカレー』喫食ポストで“古参ファンが唸るトマトカレー”再来を明言

公式 X公式 期間限定 食べました
ポスト画像
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

松屋公式X(@matsuya_foods)は2026年6月9日19時1分、本日10時に発売開始したばかりの『ネオトマトごろごろチキンカレー』を喫食したことを報告するポストを投稿した。本文では「松屋のごろチキ、再び登場(╹◡╹)」と冒頭で復活モチーフを掲げ、「松屋古参ファンが唸る『トマトカレー』が“ネオ”化して帰ってきました」と過去メニューの系譜まで明言する構成となっている。

ポスト本文

本日販売開始の「ネオトマトごろごろチキンカレー」を頂きました!

松屋のごろチキ、再び登場(╹◡╹)

松屋古参ファンが唸る「トマトカレー」が“ネオ”化して帰ってきました。

優しいけどスパイシーな「ネオトマトカレー」 ぜひご賞味ください!

#松屋 #ネオトマトごろごろチキンカレー

画像観察:松屋ロゴ深皿にゴロゴロ鶏肉と玉ねぎ、ペーパーマットにマッキー&ヤッキー

松屋『ネオトマトごろごろチキンカレー』喫食ポストの画像。MATSUYAロゴ入り深皿に明るいトマト色のカレー、大ぶりの鶏肉と玉ねぎがゴロゴロと露出、別皿の白米と黒椀の味噌汁を伴うライスセット構図
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

添付画像はライスセット形態の構図。深皿側面にMATSUYAロゴが見え、明るめのトマト色(オレンジ寄りの赤)のソースに、3〜4cm角の鶏もも肉と大ぶりの玉ねぎがゴロゴロと露出している。煮崩れた玉ねぎが透き通り、ソース表面には油の照りが乗る状態。具材の輪郭がソース上面にしっかり浮き出る盛り付けで、商品名の「ごろごろ」要素を寄り画で訴求している。

位置 内容
中央〜右 ネオトマトごろごろチキンカレー(深皿、MATSUYAロゴ視認)
ライス(白米、松屋ロゴ印付きの白皿)
右上 味噌汁(黒椀)
左下 マッキー&ヤッキーが2体並びで描かれたペーパーマット(上部に音符)

カレー皿の左下に、マッキー&ヤッキーがニコッと並び音符が舞うペーパーマットが視認できる。店舗喫食時のテーブルセット要素まで画面内に取り込んだアングルで、商品単体のスタジオ写真ではない店内撮影寄りの構図になっている。

顔文字観察軸:(╹◡╹)に再回帰

直近の食べました系ポストでナレーター名義の顔文字運用に変動が続いている。今回は(╹◡╹)が単独で使われ、6月8日の ( ¯꒳¯ )+😊 から再び(╹◡╹)単独に戻った形。

日時 投稿 顔文字
2026年6月2日 19時26分 溢れる3種の濃厚チーズINデミハンバーグ定食 ( ¯꒳¯ )(新登場)
2026年6月3日 18時11分 チーズINうまトマチーズハンバーグ定食 (╹◡╹)(旧顔文字復帰)
2026年6月8日 18時35分 カルビ焼肉定食 ( ¯꒳¯ )+😊
2026年6月9日 19時1分(今回) ネオトマトごろごろチキンカレー (╹◡╹)単独

6月以降は ( ¯꒳¯ ) と(╹◡╹)の交互運用が続く流れ。今回は新発売+過去メニュー復刻言及というストーリー性の強いポストで、馴染みの(╹◡╹)が選択された格好となる。読者への問いかけ文(6月8日は「皆さんの好きな定番メニューはなんですか?」で締めていた)は今回は伴わず、「ぜひご賞味ください!」のCTAで完結している。

“古参ファンが唸るトマトカレー”の系譜

本文で言及された「松屋古参ファンが唸る『トマトカレー』」は、松屋カレーシリーズの過去メニューを指す表現。今回の『ネオトマトごろごろチキンカレー』は、5月12日に終売した『ごろごろ煮込みチキンカレー』(通称:ごろチキ)のソースをトマトベースに換装してネオシリーズ第一弾として再構築する形で投入された商品で、本ポストはその発売当日の即時フィードバックという位置付け。

日付 動き 内容
2026年4月14日〜 ごろチキ復活祭り 『ごろごろ煮込みチキンカレー』復活+50ポイント付与キャンペーン
2026年5月12日 ごろチキ終売 『ごろごろ煮込みチキンカレー』とバタチキ2品の期間限定枠化が同時反映
2026年6月4日 ネオシリーズ発売告知 『ネオトマト』カレー6品の発売を公式お知らせで告知(100円OFFクーポン同時配信)
2026年6月5日 18時 X版予告 主役の『ネオトマトごろごろチキンカレー』をX版キービジュアル(深いネイビー+宇宙世界観)で予告
2026年6月9日 10時 発売開始 『ネオトマト』カレー6品が一斉発売、フォロー&リポストキャンペーン(1,000pt×30名)も開始
2026年6月9日 19時1分(今回) 喫食ポスト 『ネオトマトごろごろチキンカレー』を喫食、“古参ファンが唸るトマトカレー”復活を本文で言及

ごろチキ自体の復活モチーフはこれまでも公式から繰り返し発信されてきたが、今回は「ごろチキ復活」に加えて「トマトカレー」という別系統の松屋カレーの復刻モチーフが新たに重ねられた構図。発売当日のポストで過去メニューの系譜を引っ張ってくる演出は、ネオシリーズが単発の新商品ではなく松屋カレー系譜の再構築であることを読者に伝える役割を担う。

ネオトマトごろごろチキンカレーの構成

項目 内容
商品名 ネオトマトごろごろチキンカレー
カテゴリ カレー(期間限定枠)
発売日 2026年6月9日(火)10時
価格(ライスセット) 1,050円(1,349kcal)
価格(単品) 930円(970kcal)
シリーズ ネオトマトカレー6品(『ネオトマトカレー』680円/『ネオトマトチーズカレー』880円/『ネオトマトハンバーグカレー』890円/『ネオトマトカレギュウ』950円/『ネオトマトごろごろチキンカレー』1,050円/『ネオトマトロースかつカレー』1,070円)
関連クーポン アプリ100円OFFクーポン(2026年6月9日10時〜6月16日10時)

価格帯はネオシリーズ6品中、ロースかつカレー(1,070円)に次ぐ2位で、主力ポジションでの発売構図。喫食ポストでは『ネオトマトカレー』(680円、ベースグレード)のコピー「優しいのにスパイシー」を「優しいけどスパイシー」として再掲する形で、シリーズ全体のコンセプトメッセージを主役商品が代表する組み立てになる。

編集部コメント

“古参ファンが唸る”と公式が自己申告してくる新発売、なかなか強気な売り出し方ではある。