松屋公式X、MATSUYA PASSで『うまトマチーズ牛めし』を70円お得に実食

公式X公式うまトマ食べましたMATSUYA PASS
ポスト画像
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

松屋の公式Xアカウント(@matsuya_foods)が2026年7月24日夜、割引定期券「MATSUYA PASS」を使って「うまトマチーズ牛めし」を70円お得に注文したことを、写真付きで報告した。投稿では「トマトのほどよい酸味とチーズのコクが相性抜群」「最後まで飽きずに楽しめる一杯でした」と味わいをつづり、あわせて7月末に迫るMATSUYA PASSの利用期限にも触れ、使い忘れのないよう最後までお得に楽しむよう呼びかけている。

トマトソースとチーズが覆う一杯、券面には「70」の数字

うまトマチーズ牛めしは、松屋の牛めしにとろけるチーズを重ね、その上から「うまトマ」の名を冠したトマトソースをかけた定番の牛めしメニュー。並盛は税込690円で、小盛660円から大盛910円、特盛1090円、あたま大盛860円まで各サイズが用意されている。MATSUYA PASSの対象となる定番の牛めし・丼・カレーは1品あたり70円引きとなり、並盛であれば620円相当で味わえる計算になる。

うまトマチーズ牛めし
引用元: 松屋公式X(@matsuya_foods)

写真の丼には、たっぷりの牛肉の上に白と黄の2色チーズがとろけ、その中央を赤いトマトソースが覆い、緑のパセリが振りかけられている。丼の縁には「MATSUYA」のロゴが型押しされ、右手前にはとろみのある味噌汁が添えられている。トレーの奥には、この会計で使われた青いMATSUYA PASSのカードが置かれ、券面には「100」「70」の数字が見て取れる。これは定番定食が100円引き、定番の牛めし・丼・カレーが70円引きという対象カテゴリー別の割引額を示したもので、牛めしにあたるうまトマチーズ牛めしには70円引きが適用された格好だ。

うまトマチーズ牛めしは、2026年4月2日のお知らせ「大人気"うまトマ"がついに合体!」として発売が告知され、同月7日にメニューページへ掲載された比較的新しい定番メニュー。発売以降、並盛690円の価格は変わらず提供が続いている。

生姜焼き・キムカル丼に続く、MATSUYA PASS実食の3杯目

公式Xが7月版のMATSUYA PASSを使って実際の一食を紹介する投稿は、今回で3杯目となる。7月15日には付属のマヨネーズで味を変えながら「生姜焼き定食」を、7月17日には70円お得に「キムカル丼」を、そして今回7月24日にうまトマチーズ牛めしを、いずれも写真付きで報告してきた。定期券を実際に使ったシーンをそのまま見せることで、割引の使いどころを具体的に示す発信が続いている。

MATSUYA PASSは7月31日まで、2月に続く再登場

会計に使われたMATSUYA PASSは、2026年6月22日に「復活!7月の松屋ごはんが、何度でもお得に。」として販売が告知された7月分の割引カード。価格は税込200円で、利用期間は7月1日0時から7月31日23時59分まで。対象の定番商品が最大100円引きになるなどの割引が受けられる。

この定期券は、2026年2月19日に「3月の松屋ごはん」向けとして初めて登場し、4月から5月にかけては告知が途絶えていたが、6月に「復活」を掲げて7月版として再登場した経緯を持つ。公式Xは7月版の発売以降、7月13日の「使い忘れていませんか?」、7月21日の「使用期限まで、残り約10日」など、実食の紹介と利用期限のリマインドを交互に重ねてきた。今回の投稿は7月31日の期限まで1週間を切ったカウントダウンの最終盤に位置している。

編集部コメント

酸っぱ甘いトマトにとろけるチーズ、締めにあったかい味噌汁。この一杯が70円引きなら、期限までに一度は寄りたくなる。

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