松屋 上石神井店、8月4日15時から9月18日まで約45日間の一時閉店へ

店舗一時閉店

牛丼チェーン松屋の「松屋 上石神井店(0338)」が、2026年8月4日15時をもって一時閉店することがわかった。松屋公式サイトの店舗情報によると、営業を再開するのは9月18日10時で、休業期間は約45日間に及ぶ。同店は東京都練馬区上石神井2-25-5 栄ビル1Fに立地する24時間営業店で、店舗名には「※8月4日15時より一時閉店、9月18日10時オープン」と追記され、休業と再開の日時が明示されている。

一時閉店の理由は店舗情報には記載されていない。約45日という休業の長さから、大規模な改装や設備更新に伴う長期休業とみられるが、断定はできない。

約45日の休業は現在日程が判明している一時閉店で最長

上石神井店の休業期間は8月4日15時から9月18日10時までの44日19時間に及ぶ。松屋公式サイトの店舗情報で閉店日と再開日の両方が明示されている他の一時閉店店舗と横並びで見ても、この長さは際立っている。次いで長い松屋 浅草橋南店・松屋 二又瀬店がそれぞれ14日19時間で、上石神井店はその3倍以上の休業期間となる。

店舗 休業期間
松屋 上石神井店 約45日間(44日19時間)
松屋 浅草橋南店 14日19時間
松屋 二又瀬店 14日19時間
松屋 丸亀柞原店 14日
松屋 草加東口店 7日
松屋 小牧店 7日
松屋 岡山表町店 18時間

改装に伴う一時閉店はおおむね1〜2週間程度で再開する例が多く、約45日はそれらを大きく上回る。

休業中の最寄りは武蔵関店 練馬区の松屋は残り16店舗に

上石神井店が休業する約45日間、直線距離で最も近い松屋は同じ練馬区の武蔵関店(約1.32km)となる。次いで石神井台店(約1.40km)、下石神井店(約1.44km)、石神井公園店(約2.30km)、西東京市の東伏見店(約2.50km)と続き、いずれも歩ける範囲に別の松屋が控えている。

練馬区内には上石神井店を含め17店舗の松屋があり、休業期間中は残り16店舗が営業を続ける。東京都全体では336店舗、全国では1207店舗が営業しており、練馬区・東京都は全国でも松屋の店舗密度が高いエリアだ。

練馬区では直近も一時休業が相次いでいる。中村橋店は7月17日15時から24日15時まで7日間の一時休業に入り、桜台店は4月17日からの改装で一時閉店した。今回の約45日という休業幅は、これら区内の直近事例と比べても大幅に長い。

編集部コメント

約45日のお休みはなかなかの長さ。どんな姿で戻ってくるのか、9月18日の再オープンが待ち遠しいですね。

スケジュール

26
27
29
7/29〜8/12
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