松屋、『ハンバーグ創業ビーフカレーランチセット』を160円安の1,040円で再追加
朝終売の同名品が6時間半後に1,040円で再登場
松屋公式サイトのメニューページから2026年6月2日17時53分時点で、カレーランチセットカテゴリに「ハンバーグ創業ビーフカレーランチセット」(1,040円)が新規追加された。同名・同カテゴリの品(旧1,200円)は同日午前11時11分に掲載終了したばかりで、約6時間半後に160円安・栄養素ダウンの形で再登場した格好。同時刻には、対バリエーションだった「うまトマハンバーグ創業ビーフカレーランチセット」(1,330円)も掲載終了している。
新ハンバーグ版の位置取り
新規追加された新ハンバーグ版(1,040円)は、カレーランチセット枠の4本目のラインナップ品。価格は同枠内のチーズ版(1,030円)の直上、カレギュウ版(1,100円)の直下に位置する。
朝終売した1,200円版との比較: 価格・栄養素ともダウンサイズ
同日午前11時11分に掲載終了した旧「ハンバーグ創業ビーフカレーランチセット」(1,200円)と、今回追加された新版(1,040円)の比較。
| 項目 | 旧版(2026/5/12〜6/2 11:11) | 新版(2026/6/2 17:53〜) | 差分 |
|---|---|---|---|
| 価格 | 1,200円 | 1,040円 | -160円 |
| カロリー | 1,145kcal | 1,066kcal | -79kcal |
| たんぱく質 | 37.3g | 30.9g | -6.4g |
| 脂質 | 54.1g | 50.7g | -3.4g |
| 炭水化物 | 117.1g | 112.3g | -4.8g |
| 食塩相当量 | 6.8g | 6.1g | -0.7g |
価格は-160円、カロリーは-79kcal。なかでもたんぱく質-6.4g・脂質-3.4gとハンバーグ由来の栄養素が大きめに減少しており、ハンバーグ部分を縮小して価格訴求を強めたリサイズ再発売とみられる構成。約21日間販売された1,200円版に対し、内容を絞って価格帯を1,030円のチーズ版に近づけた格好となる。
うまトマ版同時削除でハンバーグ系は1品体制に集約
カレーランチセット枠のハンバーグ系バリエーションは、5月12日のシリーズ開始時点で「ハンバーグ創業ビーフカレーランチセット」(1,200円)と「うまトマハンバーグ創業ビーフカレーランチセット」(1,330円)の2品体制だった。本日6月2日のうちにこの2品とも掲載終了し、新たに無印ハンバーグ版(1,040円)1品が加わる形で再編された。
旧無印ハンバーグ版は午前11時11分に終売予告なしの先行削除(5月12日発売から21日)。うまトマ版は5月26日付で「※順次、販売終了予定」が付与されており、終売予告から7日後の本日17時53分に掲載終了となった。同タイミングで新無印ハンバーグ版(1,040円)が追加されたことで、ハンバーグ系の選択肢は1,200〜1,330円帯の2品から1,040円1品に集約された形となる。
カレーランチセット枠の現存ラインナップ
カレーランチセット枠の現存ラインナップは、無印・チーズ・新ハンバーグ・カレギュウの4品体制となる。
| メニュー | 価格 |
|---|---|
| 創業ビーフカレーランチセット | 830円 |
| チーズ創業ビーフカレーランチセット | 1,030円 |
| ハンバーグ創業ビーフカレーランチセット(新版) | 1,040円 |
| 創業ビーフカレギュウランチセット | 1,100円 |
価格レンジは830〜1,100円の270円幅にコンパクトに収まり、ハンバーグ版は本日の入れ替えでチーズ版とカレギュウ版の中間に位置取りされた。シリーズ開始時点ではハンバーグ系2品(1,200円・1,330円)が枠の最高価格帯を担っていたが、今回の再編で最高価格帯はカレギュウ版(1,100円)に移っている。
編集部コメント
6時間半前に終売した同名品が、160円安く小ぶりサイズで戻ってきた。うまトマ版は静かに退場、ハンバーグ系は1品に一本化。