松屋公式X、京都市中京区『松屋・松のや 御前通御池店』の本日10時オープンを告知
松屋公式X、京都市中京区『松屋・松のや 御前通御池店』の本日10時オープンを告知
松屋公式Xアカウント(@matsuya_foods)は2026年6月2日10時07分、京都府京都市中京区西ノ京銅駝町75-1にオープンした『松屋・松のや 御前通御池店』(2290)を告知するポストを配信した。本日10時のオープンに合わせた告知投稿で、店舗外観写真1点と読み仮名・店舗デザインへの所感を添える構成となっている。
ポスト原文
本日、京都府に「松屋・松のや 御前通御池店」がオープンしました!
おんまえどおりおいけ店と読むそうです。かっこいい(╹◡╹)
シックな雰囲気でオシャレですね! 京都にお越しの際は、京都ならではのモノクロな松屋を見て楽しんでいただきたいです
#松屋 #松のや #御前通御池店
冒頭で店舗オープンを報告した直後に「おんまえどおりおいけ店と読むそうです。かっこいい(╹◡╹)」と読み仮名を独立行で示し、読みづらさを逆手に取った訴求になっている構成。直近の食べました系・新店告知系で定着している「(╹◡╹)」顔文字を、新店オープン告知でも継続使用している。続いて「シックな雰囲気でオシャレですね!」と店舗デザインに言及したうえで、本文末尾は「京都ならではのモノクロな松屋を見て楽しんでいただきたいです」と『モノクロな松屋』というキーワードで店舗の見どころを総括している。ハッシュタグは「#松屋 #松のや #御前通御池店」の3点を配置。
店舗情報
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店舗名 | 松屋・松のや 御前通御池店 |
| 店舗コード | 2290 |
| 所在地 | 京都府京都市中京区西ノ京銅駝町75-1 |
| オープン日時 | 2026年6月2日(火)10時 |
| 営業時間 | 24時間営業 |
| 併設ブランド | 松のや |
| 京都府内の出店順位 | 京都府15店舗目(うち松のや併設店としては3店舗目) |
5月15日朝に松屋公式サイトの店舗データへ事前登録された段階から「※6月2日10時オープン」の注記付きで掲示されており、本日10時の予定通りオープンを完了した格好となる。
店舗外観の観察
添付画像は雨天の午前中に正面側から撮影された1枚で、店舗ファサードはダークグレーの金属サイディング張りで仕上げられ、左側に赤丸の松屋ロゴと「松屋」黒文字、右側に赤丸+「とんかつ」白文字の上に「松のや」黒文字を配したダブルブランド看板が掲げられている。建物左側の窓には赤地に白抜きで「6月2日(火) 10:00 New Open」と書かれた告知ポスターが貼られ、自動ドア横には「オープン記念サービス券配布中!」の赤い垂れ幕が下げられている。入口扉には黄緑色の「Welcome to Japan! Alipay+」案内も掲示されており、訪日客導線への対応も組み込まれている。
右端には建物本体から独立した縦長の立柱看板があり、上段に松屋(赤丸+黒文字)、中段に「とんかつ」マークと「松のや」が並ぶ縦構成となっている。雨で濡れた手前の歩道とアスファルトが画面下半分を占め、ポスト本文の「シックな雰囲気でオシャレ」「モノクロな松屋」表現と整合する外観仕上げが視覚的にも確認できる。
京都府15店舗目・松のや併設3店舗目としての位置
御前通御池店のオープンで京都府内の松屋は15店舗体制となり、松のや併設店としては立命館大前店(1817、京都市北区)と宇治小倉店(2227、宇治市)に続く府内3店舗目。京都市中京区内では三条木屋町店(0174)・四条河原町店(0481)に続く3店舗目で、これまで河原町・木屋町通沿いに集中していた中京区松屋の出店軌跡が、御池通と御前通の交点付近(西ノ京銅駝町)へと西側に広がる構図となる。
5月以降に並行で進む既存店舗の松のや併設化改装(朝霞膝折・青砥・南郷通・箕輪町・佐原・門真・たつの等)とは異なり、御前通御池店はオープン時点から松のや併設店として立ち上げる新規店舗パターン。5月29日の長崎県諫早店オープンに続く形で、6月最初の新規店舗オープンとなった。
編集部コメント
『おんまえどおりおいけ』、声に出すと味わいの増える京都の通り名でできた新店名。